生理痛対策【簡単な方法で痛みが消える】5つのポイント

生理痛対策【簡単な方法で痛みが消える】5つのポイント

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毎回生理のたびにひどい生理痛に悩まされています。

 

日本人の約3割は生理の時に腹痛や頭痛・胃腸の痛み・冷えやだるさ・嘔吐吐き気などを経験してると言われています。このサイトを今読んでくれているあなたも悩まされているのではないでしょうか。

 

今まで散々生理痛に苦しんできた私が現在も行っている、少しでも生理痛が楽になる方法を紹介します。

 

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お腹を冷やさない

これが一番の基本です。生理中は特に下半身を温めることが大切です。

 

  • 湯船に頭じっくり使って体を温める
  • カイロを貼る
  • 温かい飲み物を飲む

 

とにかく体を温めましょう。温める場所は、脊髄の一番下にある三角形の形をした骨の仙骨の場所を温めましょう。

 

この骨は体を動かすのに重要な働きをしています。仙骨が 冷えると同時に子宮も冷えやすくなるので、この部分をしっかりと温めることによって 痛みが軽減できます。

 

女性はお腹周りが冷えると子宮が冷えてしまい、生理痛が重くなるだけではなく排卵痛などもひどくなるので日頃から冷やさないことが重要です。

 

食べ物で温める

日々の食事でも、体を温めてくれる食材のものを中心にバランスの良いものをとりましょう。野菜なら、にんじんやかぼちゃなどの土の中で育つものや、ネギ・生姜などが体を温めてくれます。

 

また ハーブティーなどの体と心をリラックスさせてくれる温かい飲み物を取ることも効果があります。

 

おすすめは生姜湯やココアです。生姜湯は体を温めて発汗させる作用があり、血の巡りをよくします。ココアは神経をリラックスさせる効果があり、 また肌の老化の原因となる活性酸素を取り除いたりするうれしい効果も期待できます。

 

日々の軽い運動

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そして日頃から乳酸素運動をすることがお勧めです。これはウォーキングなどの軽い運動をすることで、基礎代謝が上げることが出来るからです。

 

基礎代謝が上がることによって体温の上昇につながり、冷えが解消されるのです。長時間デスクワークなどで同じ姿勢を続けている人は、1時間に1度 5分程度体を動かす運動を取り入れましょう。

 

また寝る前や寝起きに、軽いストレッチを行うのも効果的です。体をゆっくり伸ばし血流を良くしましょう。

 

締め付けない服装

服装は薄着はやめましょう。出来るだけ体を冷やさないような、露出の少ない服装がおすすめです。

 

また体を締め付ける様なぴったりとした服装は、血流が悪くなり体を逆に冷やします。ぴったりとしたタイトスカートや、肩の大きく開いたデザインの服などは 注意が必要です。

 

生理用の鎮痛薬

薬は生理痛がひどくなってから飲むのではなく、早めに飲むのがおすすめです。そして 服用の際は 空腹時を避けるか、何か軽く食べてからの服用をお勧めします。

 

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生理痛は一人一人違う

毎月やってくる生理は個人差があり、同じ女性でも痛みのある人とない人がいます。私は特にひどい方ですので、理解されずに嫌な思いをしたことが山ほどあります。

 

そして今までその負担を軽くできるように、様々な方法を試してきました。今悩んでいる方、もしまだ試していない方法が上記にありましたら是非お試しください。

 

生理痛を軽くする方法は人それぞれ違います。できるだけ自分が楽になる、 痛みを和らげる方法を早く見つけましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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